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鉄骨工事でおこまりの時は谷元工業にお任せください! 03

2020年9月21日

鉄骨工事でおこまりの時は谷元工業にお任せください! 03

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

鉄骨工事の流れですが、まず。工場にて鉄骨を製作します。

建物の大きさや工法、必要となる強度によって鉄骨の太さや本数が決まります。

それに従って工作図を作成し、その工作図の通りに鉄骨を切断、加工していきます。

切断が終わると、今度は溶接です。アーク溶接を用いてあらかじめ繋いでおく部分を溶着します。

すべての部材を溶着してしまうと現場まで搬入できませんので、ある程度の部分に分けた状態まででとどめておきます。

この段階で、検査が入ります。専門の資格を持った技能者が、鉄骨の表面に傷やゆがみがないかどうか、発注書の通りの部材が出来上がっているかどうかなどを綿密に調べます。

そして合格と判定されれば、ようやく現場に搬入することになります。

現場に搬入された鉄骨を、設計図に従って組み立てていきます。

組み立てた部材をクレーンを使って吊るし、持ち上げて移動させます。そして組み立て位置まで移動させたところで仮ボルトやワイヤーで固定させます。

そしてすべての部材を仮固定できたところで、高力ボルトという高い摩擦力で締め付けることができる専用の工具を使って本締めしていきます。

本締めが終了すれば、次に接合部分を溶接し、さらに強度を高めます。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブラケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

 

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