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鍛冶工事って? 02

2020年1月27日

鍛冶工事って? 02

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

ここでは鍛冶工事の仕事内容についてご紹介させていただいております。

鍛冶工の仕事の中で重要な位置を占めているのが、溶接という作業です。溶接にはガス溶接、アーク溶接、非消耗電極式ティグ溶接、プラズマ溶接、サブマージアーク溶接、炭酸ガスアーク溶接、セルフシールドアーク溶接。エレクトロスラグ溶接、電子ビーム溶接、レーザービーム溶接など、さまざまな種類があります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、どの溶接方法を選択するかは、現場の状況や材料の形、職人の腕前などによって変わってきますが、通常溶接と言えばアーク溶接のことを指します。

アーク溶接とは融接と呼ばれる方法に含まれるもので、融接とは溶接される材料、すなわち母材同士を溶かして接合したり、あるいは母材のあいだに溶接材を入れ、その溶接材を溶かすことで母材を接合するといった手法のことです。融接の他には、摩擦や電流、圧力などで母材を溶かして接合する「圧接」、溶加材にろう(はんだ)を使用するろう接などがあります。

アーク溶接とは、強い電流を流した状態で電極を離したときに生じる放電現象、すなわちアーク放電を利用した溶接方法です。身近な例で言えば、通電中のコンセントを抜いたときにバチッと火花が出るのがアーク放電です。アーク放電によって生じる熱はかなり高く、その熱で溶加材を溶かして母材を接合させるというものです。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、プレート、ブラケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。安心してお任せください。

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