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鉄筋鉄骨コンクリート構造とは? 05

2020年1月14日

鉄筋鉄骨コンクリート構造とは? 05

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

今回は鉄筋鉄骨コンクリートについて取り上げてみました。

鉄筋鉄骨コンクリートは、鉄筋コンクリートの構造体に鉄骨を組み合わせた工法で、おもに高層建築に用いられます。鉄とコンクリートを用いることによって鉄の粘り強さと強いアルカリ性というコンクリートの特性が互いを補強し合い、強度の高い構造物を作ることができる工法です。耐震性、耐風性、防火性、遮音性といった性能は他の工法で建てた建築物より上回ります。ただ、その分コストがかかり、また鉄筋コンクリート造の建築物ほど間取りも自由にできず、ある程度の制限がかかるということがデメリットとなります。また、鉄筋鉄骨コンクリートの建築物は、気密性が高すぎるため、結露が生じやすく、カビが発生しやすいというデメリットもあります。特に高層階になると、空気の入れ換えはエアコンのような機械的システムに頼らざるを得ないため、換気には十分配慮する必要があります。

鉄筋鉄骨コンクリートの耐用年数は、法定耐用年数としては47年とされていますが、実際には80年から100年は保つのではないかと考えられています。コンクリートが中性化し、鉄の腐食が始まるまで鉄筋鉄骨コンクリートの劣化はまず起きないと考えてよいでしょう。

谷元工業では、鉄の特性を知り尽くした経験と知識の豊富な職人が、鉄のパフォーマンスを100%生かすことのできる施工を行います。鍛冶工事でお困りの工事関係者のかたは、ぜひ谷元工業にご一報ください。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、プレート、ブラケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。安心してお任せください。

 

 

 

 

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