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鍛冶工事ってなに? 05

2019年5月13日

鍛冶工事ってなに? 05

 

愛知県豊橋市にて、名古屋を中心とした東海地方における、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事を請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

 

鍛冶工事の重要な工程のひとつに、溶接があります。鉄材を部分的に溶かし、接続する工事です。溶接にはいくつかの種類がありますが、もっとも一般的なものが「アーク溶接」と呼ばれるものです。アーク溶接とは、隙間のある電極間に高電流を流して放電する、アーク放電という現象を利用する溶接方法です。アーク溶接には、空気中の酸素と反応して酸化するのを防ぐためのガスシールドアーク溶接や、ガスを用いない被覆アーク溶接、セルフシールドアーク溶接などの種類があります。さらに、アーク溶接には「容極式」と「非容極式」があります。「容極式」は電極自体が溶接棒となり、溶けてしまう工法を指し、「非容極式」は電極がほとんど溶けないため、別に溶接棒を用意する必要のある工法を指します。

「容極式」には、電極にタングステンを用い、シールドガスに不活性ガスを用いるTIG溶接があり、「非容極式」には、被覆材を用いる被覆アーク溶接や、溶接ワイヤーが自動で供給される装置を用いる半自動溶接、さらにはシールドガスにアルゴンとヘリウムの不活性ガスを用いるMIG溶接、そこへ安価な炭酸ガスを加えたMAG溶接、炭酸ガスのみを用いたCO2溶接といった方法があります。それぞれに得手不得手やメリットデメリットがあるため、どういった目的のためにどういった溶接方法を用いるかを選択するためには、専門的な知識と経験が必要となります。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けています。安心してお任せください。

 

 

 

 

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