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鉄工業の需要04

2024年5月20日

鉄工業の需要04

 

株式会社 谷元工業は、愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や鉄骨工事、溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属の加工から設置まで、金属に関わることならなんでも幅広く承っている会社です。

 

みなさまこんにちは、谷元工業広報担当のAです。

新型コロナウィルスの爆発的な拡大によって深刻な悪影響を受けた鉄工業界ですが、それは逆に考えると、鉄工業界が慢性的に抱えるさまざまな問題が一気に顕在化したとも言えます。

たとえば人材不足です。

鉄工業界の人手不足はコロナ以前から深刻な課題として検討されていましたが、コロナの流行によってそれがますます進んでしまったと考えられます。

特に深刻なのが若い人材の不足です。

溶接工事や鍛冶工事は誰にでもすぐに習得できるような技術ではありません。

一人前の職人になるためにはやはりそれなりの年数をかけて経験を積み、スキルを磨いていく必要があります。

つまり、通常であっても人手不足の解消は難しいものなのです。

それがコロナの影響で離職率が上がり、さらに難しいものになってしまいました。

インドネシアやベトナムといったアジアの国から若い人たちを雇い入れることで人手不足を解消しようとする動きもありますが、それも加速し過ぎると技術の空洞化を招いてしまうことになります。

地震や津波といった自然災害が大規模化する中、インフラの整備のためにも溶接工や鍛冶工は今後ますます重要となるだろうと予想されます。

人員の確保は業界全体において急務なのです。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブラケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けています。東海地方での鍛冶工事、金属工事のご用命なら谷元工業に安心してお任せください。

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