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溶接工事をするために必要となる知識 03

2023年9月11日

溶接工事をするために必要となる知識 03

 

株式会社 谷元工業は、愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことならなんでも幅広く承っている会社です。

 

みなさまこんにちは、谷元工業広報担当のAです。

鉄材を溶接するための主要な方法であるアーク溶接ですが、このアーク溶接は危険を伴う作業でもああるため、アーク溶接特別教育を受講して修了することが義務付けられています。

アーク溶接特別教育は国家資格ではありませんので取得しなくてもアーク溶接を行うことは可能です。DIYなどでちょっと溶接をしたいという場合なら取得しなくても構いません。しかしアーク溶接は5000から20000度にまで達する高温を取り扱う作業ですし、作業中は強い光を浴びる状態にもなるため、作業の手順や行程をしっかりと学ぶことは安全性を確保するうえでも重要なことになります。

職業としてアーク溶接に取り組むという場合は、アーク溶接特別教育の受講を強く勧めます。

アーク溶接特別教育は11時間の学科と10時間の実技の講習とに分かれています。

講習期間はおよそ3日ほどです。

必要となる学歴た職歴などは特になく、18歳以上の年齢であれば誰でも受講することが可能です。

また、特別教育に試験などはありませんので、よほどのことがない限り合格します。

アーク溶接特別教育を受講するためには1万円から2万5千円ほどの費用がかかります。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブラケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けています。東海地方での鍛冶工事、金属工事のご用命なら谷元工業に安心してお任せください。

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