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鉄骨で大空間建築を 02

2021年8月17日

鉄骨で大空間建築を 02

 

みなさまこんにちは、谷元工業広報担当のAです。

一般的な住宅を鉄骨で建てる場合、ラーメン構造やプレース構造といった方法で鉄骨を組んでいきます。ラーメン構造とは柱と梁の接合部を剛接合して変形を抑える工法で、プレース構造とは柱と梁をボルト接合で固定し、筋交いを入れる工法のことを指します。

しかし、大空間の建築物、すなわちスパン建築物を建てる場合は、ラーメン構造やプレース構造では強度が足りないため使用することができません。その代わりに、トラス構造やアーチ構造、シェル構造といった工法を採用します。

トラス構造とは、鉄骨を三角形に繋ぎ合わせていく工法のことで、鉄橋やドームの屋根などの構造でよく使用されます。

三角形は四角形に比べて荷重や圧力に強いのが特長です。たとえば、上から力が加わった場合、四角形の構造体は上部が簡単に曲がったりあるいは柱部分が斜めにずれて平行四辺形になったりしてしまいますが、トラス構造なら軸力しか作用しないため、圧倒的に変形が抑えられるのです。

この三角形の強度の高さを利用したのがトラス構造です。トラス構造には正三角形を組んで繋げていくワーレントラスと、直角三角形を組んで繋げていくプラットトラス構造の2種類があり、設置する場所や意図する意匠などによって使い分けます。

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブラケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

 

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