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鉄骨を使った大型建築物について 04

2020年6月15日

鉄骨を使った大型建築物について 04

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

前回までは、鉄骨そのものの区分について取り上げましたが、今回は、その鉄骨を用いた建築物の種類をご説明させていただきます。

 

鉄骨建築はその構造によって大きく3つに分けられます。

木造軸組工法と同じように、梁、柱、筋交いなどで構成するプレース構造と、梁と柱を剛接合(極めて強く固定)したラーメン構造、細かな三角形をいくつも組み合わせたトラス構造の3つです。

トラス構造は体育館の屋根部分や橋梁などの大空間を作る際によく用いられる構造で、一般的な建築物に関してはそれ以外の工法が用いられます。

ラーメン構造とはドイツ語で額縁を意味する「Rahmen」からきており、柱と梁を剛接合により一体化させる構造です。かなり丈夫な構造ですが、地震が発生した際には、建物全体で支えようとするため、力が柱や梁の強度の弱い部分に集中しやすく、結果的にそこから破断する恐れがあります。

対してプレース構造は、地震が発生した際に建物全体が斜めに揺れて力を逃すため、揺れは大きくなりますが、柱や梁が壊れにくくなります。耐震については地盤の強度などにもよって変わってくるため、どちらの構造がより地震に強いかは一概には言えません。

構造の特徴として、ラーメン構造は空間を広く取ることができ、デザインの自由度も高くなります。

プレース構造は、デザインの自由度は下がりますが、ラーメン構造に比べてコストが割安であることが多いです。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

 

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