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鉄骨を使った大型建築物について 03

2020年6月8日

鉄骨を使った大型建築物について 03

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

鉄骨の区分について取り上げています。

前回は製鋼工程による分類と、厚さによる分類を説明させていただきました。

鉄骨の分類の仕方はその他に、断面の形状による区分があります。

もっとも多く利用されているのが、断面がアルファベットのHの形をしている「H形鋼」です。鋼材は引っ張られる力には強いですが、曲げられる強度は弱いため、それを補うために広く用いられる形です。

その他にも、断面が四角いボックス形になっている角形鋼管や、円形の円形鋼管があります。これらは断面性能が方向によってあまり変わらないため、柱材としてよく使用されています。

山形鋼(アングル)、溝形鋼(チャンネル)と呼ばれるものもあります。山形鋼はアルファベットのLに似た形のもので、溝形鋼はカタカナのコに似た形のものとなります。

さらに、リップ溝形鋼(リップチャンネル、あるいはC形鋼)と呼ばれる形もあります。アルファベットのCを四角く押しつぶしたような、角丸の角形の断面をしたもので、軽量鉄骨によく使われています。

鉄骨の区分としてはその他にもJIS規格による分類も存在します。

JIS規格による区分は鋼材に含まれる化学成分や製鋼工程、形状などを総合したもので、説明し始めると煩雑になりすぎるため、ここでは割愛させていただきます。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

 

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