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鉄骨を使った大型建築物について 02

2020年6月1日

鉄骨を使った大型建築物について 02

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

鉄骨造(S造)は、強度が高く、鉄筋コンクリート造などに比べて単位重量が軽いことから、大型の建築物に広く用いられています。

鉄骨はその作られる工程の違いやできあがったときの形、厚さなどによってさまざまに区分されます。

まず、製造工程による区分ですが、鉄鉱石を原料に、高炉で作られるものを高炉材と呼び、鉄スクラップを原料にして電気炉で作られるもの電炉材と呼びます。

高炉材は鉄鉱石と石炭(コークス)を原料にして高炉で銑鉄を作り、その銑鉄を転炉で精錬して鋼にし、さらに鋼を圧延機にかけて圧延するという工程を踏まなければならないため、高温を作り出せる炉と大規模な設備が必要となります。

対して電炉材は、電気炉を用いて鉄くずを溶かし、それを圧延機で圧延するという工程になります。

電炉材は高炉材に比べて製造工程が少なく、コストも低いという利点があります。電炉材に比べてコストは高いですが、不純物の少ない鋼材を作ることができます。

鉄骨の区分のもうひとつは、厚さです。厚さによって鉄骨は2つに分類されます。

厚さが6mmを超えるものを重量鉄骨と言い、それ以下のものを軽量鉄骨と呼びます。

重量鉄骨はおもに熱間圧延加工によって製造され、軽量鉄骨はおもに冷間圧延加工で製造されます。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

 

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