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鉄骨を使った大型建築物について 01

2020年5月25日

鉄骨を使った大型建築物について 01

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

建築物は、その建材の違いによって大きく4つの種類に分かれます。

木造(W造)、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の4つです。

また、近年注目され始めた、コンクリート充填鋼管造(CFT造)と呼ばれるものもあります。

これは、円形もしくは角形の鋼管(鋼で作られた管状の製品)の中にコンクリートを流し込んで建材とする方法で、2002年の国土交通省の告示によって申請が可能になり、現在急速に普及しつつある工法です。

 

また、建築基準法6条1項二号に、大規模建築物の規定があります。

それによると、木造では建物の高さが13mを超える場合、もしくは軒高が9mを超える場合。

鉄骨造では地階を除く階数が4階以上の場合、もしくは建物の高さが13mを超える場合、もしくは軒高が9mを超える場合。

鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造では建物の高さが20mを超える場合。

これらの場合において、大規模建築物と規定されます。

大規模建築物の他には、小規模建築物、中規模建築物という規定もありますが、説明すると煩雑になるため、ここでは割愛させていただきます。

今回はその中から、鉄骨造の大型建築物に的を絞ってお話させていただきたいと思います。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

 

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