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金属工事って? 03

2020年4月27日

金属工事って? 03

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

工事を行う際必要となってくるのが、施工計画書です。これは工事の手順から工事に必要な機材、施工方法、必要とされる人数からスケジュールまで、工事にかかわるすべての事項を取りまとめた書類で、それを提出し、承諾を得なければ工事に取り掛かることができません。

金属工事も例外ではなく、たとえ建築物の一部に部材を取り付けるというだけのような小さな工事であっても、施工計画書を作成し、元請や現場監督に提出して許可を得ます。

施工計画書は、着工の三週間前には提出することが望ましいとされています。

工事管理者だけでなく施主の承認を得なければならない場合や、使う材料によって調達に時間がかかるものがあるような場合、また、作業のスケジュールや工程に調整が必要になったりする場合など、施工計画書を変更しなければならないこともあり、それに備えるためにも、早めに作成し、余裕を持って提出するほうがいいでしょう。

施工計画書は提出して終わりではありません。その計画通りに工事が行われているかどうかを、厳密にチェックする必要があります。

そしてそのチェックした結果は、「工事成績評定点」として評価されることになります。

この評定点で80点以上の優良点を目指すためには、計画書通りの進行はもとより、安全管理の徹底が必要となってきます。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

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