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金属工事って? 02

2020年4月20日

金属工事って? 02

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、倉庫のシャッターや門扉、屋外の階段などの鉄製部位の補修工事まで、スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などを用いた鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

金属工事は建設業の許認可の取得が必要とされる業種です。建築業許可が必要な業種は、土木一式工事業や建築一式工事業、大工工事業、左官工事業、とび・土工工事業など、細かく分かれており、その数は実に28種にまでのぼります。

通常、建築業の許可は番号で記され、「〇〇県知事許可(般-〇〇)第〇〇〇〇〇号」とか、「国土交通大臣許可(特-〇〇)第〇〇〇〇〇号」と表記されます。「〇〇県知事許可」とは県知事による免許で、「国土交通大臣許可」は大臣による許可です。県知事許可は一つの都道府県の中でのみ営業所を設けている会社が取得するもので、大臣許可は二つ以上の都道府県に営業所を設けている会社が取得しなければならないという違いがあります。

さらにカッコ内にある特と般の違いですが、特は特定建設業の事業者のことで、般は一般建築業の事業者のことです。特定建設業とは発注者から直接請け負う建設工事1件について、下請け代金の金額が4,000万円(建築一式工事の場合は6,000万円)を超える場合に必要な許可で、一般建設業は特定建設業以外の建設工事のことを指します。ただし、この特定建設業の区分は元請業者にだけ適用されるもので、下請け業者として工事を施工する場合はこの限りではありません。

谷元工業は、「愛知県知事許可(般-31)第66814号」の許可を得ています。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と知識、そして経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。東海地方での鍛冶工事、金属工事なら谷元工業に安心してお任せください。

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