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鉄骨で建てる住宅だから出来る大空間 02

2019年11月11日

鉄骨で建てる住宅だから出来る大空間 02

 

愛知県豊橋市を拠点に、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、外構工事、建築金物の加工から取り付け工事など、鉄骨、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

木造(W造)と鉄骨造(S造)の違いは、住宅の柱や梁といった骨組みに使用する建材が木材か鉄材かという違いになります。

この骨組みの材料の違いが、大きな違いとなってきます。

木造の住宅も、近年その工法がかなり進化してきており、以前言われていたような「木造建築は腐敗やシロアリ被害のリスクが高く、30年ほどしか保たない」という見解はもはや的外れなものになりつつあります。

また木造建築は従来の伝統的な「軸組工法(在来工法)」以外にも「2×4(ツーバイフォー)工法」や「2×8(ツーバイエイト)工法」というようなアメリカで4発祥した「枠組壁工法」なども取り入れられ、耐震性や機密性が向上しています。

しかし、木材による軸組工法では、耐震等級の最高等級である3等級を取得するためには壁を一定量以上確保する必要や、窓のサイズの制約があり、また換気システムを設置する際には本体やダクトを通すスペースを確保する必要があるため、どうしても間取りに制限が出てきます。

また、柱や梁を作らない2×4工法なら間取りが自由になりますが、その構造上、一度建てしまってから、壁を取り除くことやキッチンを移動させるというようなリフォームを施すことは困難になります。

そのような、木造建築のデメリットを克服する工法が鉄骨造(S造)ということになります。

次回からは鉄骨造(S造)のメリットを挙げていきます。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。安心してお任せください。

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