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鉄骨で建てる住宅だから出来る大空間 01

2019年11月5日

鉄骨で建てる住宅だから出来る大空間 01

 

愛知県豊橋市を拠点に、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、外構工事、建築金物の加工から取り付け工事など、鉄骨、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

総務省統計局が平成30年に実施した住宅・土地統計調査における「住宅の構造別割合の推移」の項目で、木造の住宅と非木造の住宅の割合を見ると、平成10年では木造住宅が64.4%、非木造住宅が35.6%という割合だったものが、平成30年では、木造住宅が56.9%、非木造住宅が43.1%と、20年のあいだに10%近くという高い伸び率で非木造建築が増加しており、その傾向はこれからも続くだろうと予測されています。

住宅の建築においてはその構造の違いから、造(W造)、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨・鉄筋コンクリート造(SRC造)の四つに大きく分けられますが、その中で一般の住宅に木造に次いで多く使われているのが鉄骨造(S造)です。

鉄骨造(S造)のSは、steelの頭文字です。ちなみに、木造のWはWood、RC造のRCはReinforced Concrete、SRC造のSRCはSteel Reinforced Concreteの略にそれぞれなります。

鉄骨造建築は、木造建築に比べて強度がかなり高く、耐震性、遮音性、気密性などに優れ、デザインや設計の自由度も高いため、近年人気を集めている工法です。

鉄骨造はさらに、「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」のふたつに分けられます。使用する鋼材の厚さが6mm未満のものが「軽量鉄骨造」、6mm以上のものが「重量鉄骨造」となります。

戸建て住宅に多く採用されているのは「軽量鉄骨造」です。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。安心してお任せください。

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