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鉄骨住宅ってなに? 04

2019年10月7日

鉄骨住宅ってなに? 04

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

今回は、「鉄骨住宅ってなに?」というテーマで、鉄骨を使用した建築について説明しています。

前回は木造と鉄骨造とを比較しました。今回は鉄骨造と鉄筋コンクリート造を比較してみます。

鉄骨造は骨組みに鉄材を用いた工法ですが、鉄筋コンクリート造は、柱や梁、壁や床といった主要な構造部を、鉄筋とコンクリートを用いて構成する工法となります。まず鉄筋を組み、型枠を置いてその中にコンクリートを流し込んで作ります。鉄骨造より強度が高く、耐久性、耐火性、遮音性などにも優れた建築物が作れますが、反面、工期がかなり長くなることや、費用も高くなるというデメリットがあります。また、建物自体の重量が重たくなるため、強固な地盤と念入りな基礎工事が必要となってきます。鉄筋コンクリート造の建物は、鉄骨造に比べて気密性も高くなります。しかし、湿気まで閉じ込めてしまうため、結露が生じやすくなり、カビが発生しやすい環境でもあります。鉄筋コンクリート造は自由度が高く、大空間を作ったり、建物のデザインも自由に設計ができますが、しかしその分、リフォームをする際の自由度はかなり低く、限定的なものになります。メンテナンスやリフォームといった工事をのちに行う際のコストも高くなります。鉄筋コンクリート造は、マンションやホテルといった高層の建物に用いられる工法です。鉄骨造ではあまり高層の建築物は建てられません。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。安心してお任せください。

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