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建築金物ってなに? 01

2019年7月29日

建築金物ってなに? 01

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心とした広く東海地方にわたって、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事など、金属加工のことなら広く請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

今回は「建築金物ってなに?」をテーマに、建築金物についてご説明させていただきます。

みなさまは建築金物とはなにを指すか、ご存知でしょうか?

おそらく、多くのひとにとっては耳慣れない言葉だろうと思います。

建築金物とは、建築に使用される金属部材の中で、建物の構造材を接合するかすがいなどの継手金物や、窓や開口部に用いる蝶番や把手などの建具金物、階段の滑り止め用具や雨樋の受け金具、壁下地に使用するラス類などを総称する言葉です。

構造材に使われる鉄材や屋根などに用いる被覆材、配管設備などに用いる鉄材などは含まれません。

建築金物は、「機能金物」と「装飾金物」のふたつに大きく分けられます。

蝶番や釘など、実用性を重視した金物を機能金物、ドアの把手や雨樋の受け具など、装飾性を重視したものを装飾金物と呼びます。

建築金物の歴史はかなり古く、銅やブロンズ、鉛などを用いた建築金物が紀元前5000年ごろにはすでに使われていたとの記録があります。

建物の構造材や壁材、屋根材などが、どれほど耐久性や耐震性などに優れた部材であっても、それらを接合し、機能させる建築金物が不適合であったり脆弱であったりすると、せっかくの構造材のポテンシャルが十分に確保できず、パフォーマンスが低下する原因になります。

また、建築金物の不具合は、ドアの開け閉めや階段の上り下りなど、日常生活を送る上での基本的な行動に支障をきたします。

ひとつひとつの部材は小さいですが、非常に重要な材料であると言えます。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けます。安心してお任せください。

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