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鉄骨住宅の良さ 05

2019年7月22日

鉄骨住宅の良さ 05

愛知県豊橋市にて、名古屋を中心とした東海地方における、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事を請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

 

一般住宅の坪単価として、木造住宅は40万から60万程度、鉄筋コンクリート造住宅は70万から100万ほど、鉄骨造住宅はそのあいだで、50万から80万ほどが相場とされています。

軽量鉄骨造は重量鉄骨造より2割から3割安いとされており、50万から70万といったところが相場のようです。木造と比べても価格にそれほどの差があるということにはなりません。

ただし、この数字には都市部と地方では格差があります。

耐用年数は、木造住宅が22年、軽量鉄骨造住宅は27年、重量鉄骨造住宅は34年です。

建てられたあとでも風雨や害虫などの外的要因により変質し劣化しやすい木材に対して、鉄骨材はそれほど影響を受けないため、鉄骨造住宅は木造住宅よりも耐用年数が長く設定されています。

プレース構造を基本とする軽量鉄骨造住宅において、プレース構造を用いた壁面を壊したり除去したりすると、耐震性が一気に下がってしまうため、木造住宅に比べると、リフォームの自由度は低くなります。しかし、以前はプレースの入った壁面には窓やドアが一切取り付けられなかったのが、現在は技術の進歩により、可能となってきました。それによって、リフォームの自由度も確実に上がってきています。鋼材自体の品質も向上しているため、鉄骨造住宅の耐震性、耐久性、遮音性、リフォーム時の自由度は、これからもますます高まっていくことでしょう。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けています。安心してお任せください。

 

 

 

 

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