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鉄骨住宅の良さ 03

2019年7月8日

鉄骨住宅の良さ 03

愛知県豊橋市にて、名古屋を中心とした東海地方における、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事を請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

 

鉄骨造(S造)住宅のメリットとデメリットを説明させていただいております。

鉄骨造住宅は、構造体となる鉄骨の加工や裁断、組み立てなど、ある程度の作業を工場で行うことができるため、大幅な工期の短縮が見込める工法です。しかし、木造住宅と比べるとやはり重量のある構造体となるため、建築を計画している地盤がそれなり強固であることが求められます。仮に地盤がゆるく、不安がある場合には、あらかじめ地盤の改良、補強工事を行う必要があります。

鉄骨による構造体は、一般的に柱と梁のあいだに、「筋交い」と呼ばれる斜めの部材を加える「プレース構造」を用います。このプレース構造によって強度がさらに増すため、多くの柱を必要とせず、大空間を作ることが可能となります。そのため、レイアウトの自由度が高く、好みや使用目的に合った住宅を建てることができます。

このプレース構造と鉄骨材の靱性(材質の粘り強さ)によって、地震発生時において建物自体が揺れることで地震の圧力を外部へ逃がすことができ、倒壊を防ぐことができるのです。これが鉄骨造住宅の耐震性の高さの仕組みとなります。

1995年に発生した、阪神淡路大震災においても、このプレース構造の軽量鉄骨造の家屋が倒壊したという例はなかったとされています。

近年では、このプレース構造に、さらに制震装置を取り付けることで、より耐震性を高めた工法も開発されています。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けています。安心してお任せください。

 

 

 

 

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