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鉄骨住宅の良さ 01

2019年6月25日

鉄骨住宅の良さ 01

 

愛知県豊橋市にて、名古屋を中心とした東海地方における、高層建造物、工場、マンションなどの大型建造物の鍛冶工事や溶接工事から、住宅の外構フェンスや駐車スペースのカーポート、シャッターや門扉などの鉄製部位の補修工事まで、鍛冶工事、溶接工事、建築金物の加工から取り付け工事を請け負っております、谷元工業です。

 

こんにちは、谷元工業広報担当のAです。

 

現在、住宅の構造は、木造、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)に大きく分けることができます。

それぞれの構造によって特性が異なるため、ライフスタイルや住宅の目的などによって選ぶことになります。ここではその特性を紹介しつつ、鉄骨造(S造)のメリットを説明していきます。

まず、木造住宅です。木造住宅とは、柱や梁といった住宅の主要な構造体に木材を用いるもので、日本の住宅の半数以上を占める構造です。他の構造形式に比べて比較的に安価で、間取りの自由度が高く、リフォームも容易であるということや、鉄材やコンクリート材と比べて吸水性や吸湿性が高く、高温多湿という日本の風土にも合っているというメリットがある反面、火災などの自然災害に弱く、害虫や経年による劣化も鉄材やコンクリート材に比べて高くなるというデメリットがあります。

鉄骨造(S造)は住宅の構造体に鉄材を用いるものです。鉄材のため品質が均一で安定しており、また鉄の靱性(材質の持つ粘り強さのことを指す)によって強度を持たせる構造であるため、耐震性に優れています。強度が高いので柱を少なくすることができ、広い空間を作ることができます。デメリットとしては、結露やカビが生じやすいことや、リフォームの際の自由度が低いことが挙げられます。

鉄筋コンクリート造(RC造)は鉄筋をコンクリートで覆って構造体を作るもので、高井耐久性と気密性がありますが、その分工期もかかり、費用も高くなります。

 

谷元工業では、鍛冶工事から溶接工事、金属加工、サビ止め塗装など鉄材の工事はもちろんのこと、アルミやステンレスなどの加工、製作からモルタル下地、見切枠、根止ピース、プレート、ブランケットなどの製作から、目隠し、手すり、階段、架台などの建築金物まで、さまざまな金属加工製作を取り扱っております。複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、是非谷元工業にお任せください。

谷元工業は、これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金物に関する工事にすべて対応できるよう「挑戦」し続けています。安心してお任せください。

 

 

 

 

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